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トリイ モア ピノ ブラン 2024
Pricing
¥5,170 (税込み)
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- オレゴン州
- 産地・AVA
- ウィラメット・ヴァレー
- ワイナリー
- トリイ モアTorii Mor
- ヴィンテージ
- 2024
- 色
- 白
- ブドウ品種
- ピノ・ブラン100%
データ
- 栓
- スクリューキャップ
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.5%
- 商品コード
- 2038124
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
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明るく爽やかなフローラルな香りに、青リンゴ、ブラッドオレンジの香りが続き、クローブのほのかなニュアンスを伴うレモンの香りが感じられます。味わいは明るい酸味とミネラル感、リンゴや洋ナシの風味が、花と柑橘系の風味豊かなハーモニーで引き立てられています。テクスチャーは明るくリッチで、最初から最後までジューシーな酸味が持続します。フィニッシュは長く、持続する柑橘系の香りとドライでミネラル感のある余韻が特徴です。このピノ・ブランはシーフード料理との相性が抜群です。
生産情報
- テロワール
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畑
トゥクウィラ・ヴィンヤードは、ダンディ・ヒルズAVAの標高91~107mの低斜面にあり、土壌は玄武岩質、ジョリー、沖積のウッドバーンが混在しています。トゥクウィラ・ヴィンヤードは、1990年代に植えられました。 - ヴィンテージノート
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この年は、沿岸部と一部の山間部を除き、西部の大部分で生育積算温度が平均を上回りました。涼しい春の後に、6月中旬から下旬にかけてオレゴンに最初の本格的な暑さが訪れ、この時期はちょうど果粒が初期の生育段階にあるタイミングでした。その後7月には1週間にわたる熱波が発生し、当初は一部でブドウへのダメージや山火事への懸念が高まりました。 2024年の結実は州内各地および品種によって多少ばらつきがあったものの、全体としては平均的でした。7月の猛暑は結実に何らかの影響をもたらし、花ぶるいや、結実の質・量のばらつきが生じた可能性があります。粒や房のサイズは品種や地域によって異なり、平均的から小粒まで様々でしたが、7月の猛暑ストレスや9月の日焼け被害を受けた地域では、収量が平均的か減少気味と報告されています。8月はやや平年を上回る気温となり、続く9月は気温のジェットコースター状態となりましたー月初めと月末に記録的な高温が観測される中、中旬に非常に涼しい期間が挟まれたのです。10月は2024年ヴィンテージを締めくくる非常に良い条件が続きました。全体的に穏やかから暖かい気温が続き、10月下旬まで降水量が少なかったため、果実が最高の風味と酸味を示すまで収穫を急ぐ必要がほとんどないヴィンテージとなりました。
- 醸造
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2024年のピノ・ブランは2024年10月1日にブリックス21.2で収穫しました。プレス後ステンレス・タンクに澱引きし、D47酵母を植えつけ、33日間発酵させました。マロラクティック発酵は行わず、 瓶詰め時に澱引きし、無菌フィルターを通しました。
ワイナリー
- ワイナリー情報
Torii Mor(トリイ・モア)という名前は日本語で神社の入り口に立っている門「鳥居」Toriiと、古代スカンジナビア語で「大地」を意味するMorを合わせたものです。この二つの異なった言葉を合わせてつくられたトリイ・モアはブドウの樹は大地への神聖な門を通して素晴らしいものを我々にもたらしてくれるということを暗に表しています。おそらくピノ・ノワールほど栽培されている土地の微妙な意味合いをエレガントに表現する品種はなく、トリイ・モアのピノ・ノワールは大地がもたらしてくれるものに余分なことをしないで純粋に表現する為、人の手の介入を最小限に抑え、天然酵母で醗酵させる等細心の注意を払ってつくられています。
トリイ・モアはワイン、特にピノ・ノワールは人間と自然が相互に協力しあって創り出す値段のつけられない、複製できない芸術作品と考えています。ワインは家族や友人と一緒に楽しむことのできるアートや物語と同じものであると考える私達に皆さんも同意していただけると思います。
1993年のファーストリリースから「’オールドワールド’スタイルのエレガントなピノ・ノワールを追求する」というビジョンでトリイ・モアはワインを造り続けています。
オーナーのドナルド・オルソン博士は神経外科の医師で現在は疼痛医学を専門としています。長くブルゴーニュワインのファンであったオルソン博士はオレゴン・ダンディヒルズこそが次世代のピノ・ノワールの聖地であると信じ、1985年にオレゴンワイン黎明期の創設者のひとりJim McDanielから1972年植樹の歴史ある畑と美しい日本庭園を含むワイナリー施設を譲り受けました。ワイナリー名のトリイ・モアは博士の造語で、ピノ・ノワールの表現するテロワールと大地との結びつきを表しています。8代続くブルゴーニュのワイン生産者出身のジャック・タルディが2004年からワイン造りを担当し、ジャックの元で働いていたジョン・タマセリが2021年より新ワインメーカーに就任しました。ウィラメットヴァレーで最もエレガンスを感じるワインと言っても過言ではないでしょう。< Leaflet:商品一覧はこちら >