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ソーコル ブロッサー ロゼ オブ ピノ ノワール 2024
Pricing
¥4,400 (税込み)
Product description
私たちの物語は、両親であるスーザン・ソーコルとビル・ブロッサーが、現在では有名となったオレゴン州ウィラメット・ヴァレーのダンディ・ヒルズに初めてブドウの木を植えた1971年に始まりました。私たちは2代目のワイン生産者として、世界クラスのワインを造るという家族のレガシーに情熱を注いでいます。私たちのワインは、オーガニック栽培されたブドウから、環境を最優先に考えた持続可能な方法で造ります。そして、この丘陵地帯のブドウ畑が持つ際立った味わいを見事に表現しています。
アレックス、アリソン、ニック・ソーコル・ブロッサー
兄妹で2代目のワイン生産者
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- オレゴン州
- 産地・AVA
- ダンディ・ヒルズ
- ワイナリー
- ソーコル ブロッサーSokol Blosser
- ヴィンテージ
- 2024
- 色
- ロゼ
- ブドウ品種
- ピノ・ノワール100%
データ
- 栓
- コルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.3%
- 商品コード
- 2016524
- UPC
- 0-88473-03456-2
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
このワインは、熟したイチゴ、シトラス、メロン、パイナップルが香りに華やかに広がります。口に含むと、酸味の効いたマンゴーとストロベリーが、鮮やかな赤果実の風味と酸味の絶妙なバランスを演出します。美しいピーチピンク色のこのピノ・ノワールのロゼは、まさにグラスの中の夏です。
- 保管方法
-
おすすめセラー期間:約3年
生産情報
- テロワール
-
畑区画:ダンディ・ヒルズ・エステート内、ミドル&サウス・コンサート・ブロック
標高:91~96m
土壌:ミズーラ洪水由来(海洋性堆積土壌) - ヴィンテージノート
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冷涼な春の後、オレゴンに最初の顕著な暑さが訪れたのは、果粒が発達初期段階にあった6月中旬から下旬にかけてでした。その後、7月には1週間にわたる熱波があり、この影響でやや小粒のブドウが育ちました。8月は平年よりやや高めの気温となり、9月は気温の変化が激しい月で、月初と月末には記録的な猛暑、その間に非常に涼しい時期が挟まれるという展開でした。
10月は良い天気が続き、2024年はそのまま締めくくられました。ほぼ毎日穏やで暖かい気温が続き、10月下旬まで降水量もほとんどなかったため、ブドウが最良の風味と酸を示すまで収穫を急ぐ必要がほとんどない理想的なヴィンテージでした。
- ブドウ栽培
-
収穫:9月7日~15日
栽培:オーガニック認証、リジェネラティブ栽培 - 醸造
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私たちはピノ・ノワールのみを使用し、クラシックな辛口のロゼを造っています。このピノ・ノワールは、自社畑のコンサート・ブロックのブドウです。コンサート・ブロックは、ダンディ・ヒルズ・エステートの正面に位置する大きな中央ブロックで、1990年代に有名なソーコル・ブロッサーのコンサートが開催された場所です。
このブロックの大部分はミズーラ洪水土壌で構成されており、ロゼに最適な軽やかで繊細なピノ・ノワールを生み出すのに適した堆積土壌です。
私たちはオレゴンの夏の日差しをボトルに閉じ込めるため、このワインを造っています。
- 100%除梗
- 4時間のスキン・コンタクト
- 優しく圧搾
- 2週間の低温発酵
- ステンレス・スチール・タンクで熟成
ワイナリー
- ワイナリー情報
ソーコル・ブロッサーが最初にブドウ樹を植えた1971年はオレゴン州ではまだワイン産業はほとんど存在していない状態でした。今日ではワイナリーの数は1,100を越え、ブドウ畑も18,000ヘクタールに増えて世界中どこでもオレゴンワインを楽しむことができるようになりました。ソーコル・ブロッサーはオレゴン州でワインづくりが始まって以来、環境に優しいブドウ栽培とビジネスに於いて指導者的役割を担ってきた家族経営のワイナリーです。ソーコル・ブロッサーは環境と健康に配慮し、丘の中腹にある自社畑の特色ある風味を表現したワールド・クラスのワインづくりに全力を注いでいます。このワールド・クラスの品質へのこだわりと環境重視がソーコル・ブロッサーのコア・バリューとなっており、オーガニック農業を行うだけではなく環境にも働く人にも優しいワインづくりを行っています。この取り組みはワイナリー創業時から取り組んでおり2005年秋には名誉ある米国農務省の正式なオーガニック証明書を受けました。
Wine Business.com:Hot Brands 2020にSokol Blosser, Evolution Pinot Noirが選ばれました。記事PDFはこちら
